数多くのリフォーム広告を目にする中で、「インテリア・コーディネーターズ・リフォーム」という目新しいフレーズに興味を持ったという岐阜県各務原市のTさん。住宅メーカーからの営業アプローチもあった中で「リフォームECO」に決めたのは、押しつけがましくないスタッフの誠実な対応だったそうです。Tさんのご要望は、和室と一間続きの洋室に機織機を大小3台入れて使っているところを、新たに1台増やし、仕事場と教室を兼ねた工房にリフォームしたいというもの。そこで、まずインテリアコーディネーターは、住宅内の限られたスペースを有効に使うため、和室と洋室をワンルームにリフォーム。機織機だけでなく、たくさんの道具類をすっきり収められる可動棚付きの大型収納を設けました。また、ご家族の住居スペースと分けた工房の出入口は、玄関ホールにゲストが来られたとき、ここはどんな部屋だろうという期待感の持てるデザインに。住宅内でも工房独自の雰囲気が出せるような演出を施しました。「次から次へと口にする私たちの要望を簡素にカタチにしていただいただけでなく、経験を積んだインテリアコーディネーターさんにしかできない斬新な発想や細かな配慮があり、とても感謝しています」と語るTさん。さらに、予算的な問題をクリアするために、壁面の塗装をお客様ご自身で行うことをインテリアコーディネーターが提案。どこかで家づくりに関わりたいと思っていたTさんにとっては、願ってもいない貴重な体験になり、「金銭面以上の満足が得られた住宅リフォームになった」と喜んでいただきました。
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